国産及び輸入反の外観検査を行います。検査内容は巾・長の測定から色や風合いの確認、製織欠点(たて糸切れ、よこ糸切れ、織段、異繊維や異物の織込み、穴キズ等)、加工欠点(しわ、油汚れ、染むら、プリント不良等)の有無を巻き取り検反機で検査し、欠点箇所はタグで表示します。縫製前の修整や、欠点箇所を型入れしないようにするための検査として行います。

ロット検査では、1ロット中の全サイズ展開、色展開から一定数の製品を抽出し、縫製等の外観不良や仕様書との寸法差がないかをチェックします。一定以上の不良が発見された場合は、そのロットの全量を検査する等の対応を行います。製品が店頭に並ぶ前の最終チェックとして行われます。


